アレルギー性鼻炎の話

2月から5月まで鼻づまりです

 

私は子供のころから、体が元気なので父親に「手のかからない子供だったな」と言われたことがありました。
小学生のころはその意味が、よくわかっていませんでした。
でも中学生になって、その意味がわかるようになりました。
本当に結婚するまで、怪我とか入院とか通院もしたことがないほど元気だったのでした。
結婚してから、実家のそばにある病院なんていったことがなかったので、どこに病院があるかさえも知りませんでした。
私は高校生のころに好きだった彼がいましたが、彼と永久に一緒に居たいと思っていましたが、それは夢でした。
彼とは高校2年生のときに離れてしまったのでした。
私は彼のことが好きでしたが、彼が結婚したと噂できいて、友人の知人を紹介してもらって結婚しました。
結婚したのが11月でしたが、翌年の2月に派遣先で鼻水と鼻づまりに急になってしまったのでした。
初めはただの風邪だと思っていました。
でも2月から5月の初めまで鼻水と鼻づまりが続いてしまったのでした。
耳鼻科に行きましたが、花粉症だと診断されてビックリしました。
それから20年間、ずっと2月から5月まで毎年鼻づまりで困っています。
鼻にスプレイする薬を使って、なんとか毎年乗り越えています。

 

 

 

 

ツラい花粉症を乗り切るための治療

花粉アレルギー体質の私は、この時期は、特に症状がつらいです。
ここ数年、ほぼ毎年、2月頃から症状が出始め、3月〜4月にピークを迎えます。
とはいえ、わたしの症状は軽いので、もっとひどい方は、たいへんお気の毒だと思います。
私の症状は、まず目がかゆくなり、充血します。
そして、鼻水が出ます。これは、さらさらとした透明な鼻汁なので、とても厄介です。
なんせ、意識していなくても自然に垂れてきてしまうのですから。
ですので、ティッシュは必需品です。外出の際は、ポケット・ティッシュをいくつもバッグに入れていきます。
それから、くしゃみ。
会社や人ごみなどでは、急にくしゃみをすると、周りの方に迷惑をかけるので、マスクも欠かすことはできません。
これらの症状は、一見、「風邪」の症状と似ているため、季節がらにしても、間違えやすいのですが、風邪の場合は、熱や、関節の痛みなどがあるため、見分けがつきます。
私は、花粉症で一番ツライのは目のかゆみです。
ですから、毎年眼科での治療として目薬を処方してもらっています。
「アレニスト点眼液」という目薬です。
これは、一日数回さすだけで、とても効きます。
目のかゆみがとれ、スッキリします。
日によって、鼻水などの症状が強く出るときには、ドラッグストアで売っているアレルギー性鼻炎用のカプセルを服用します。

私の選んでいる商品は、「フォルチュア持続性鼻炎カプセル」というものです。
毎年、これらのことを試して、なんとか花粉の時期を凌いでいます。
世の中には、もっとたいへんな方もいるといいます。
注射などの治療に頼る人もいるそうですね。
花粉症の皆様の症状が、少しでも軽くなることを願います。

 

www.rougouyz.com

 

 

 

 

鼻詰まりで眠れない

風邪をひくと、決まって後半に鼻づまりになります。
私は昔から鼻をかむのが下手で毎回鼻づまりをこじらせます。
起きている時ななんとか鼻をかみ、なるべく身体を起こしたまま過ごし、鼻水が重力によって落ちやすいようにして工夫して過ごしています。
いくら工夫をしても苦しいことには変わりはないのですが、寝ているときよりはだいぶましです。
ところが夜寝る時になると身体を横に倒すので重力の力は借りれないし、どんどん鼻水が出てくるのでどうしようもありません。
ほとんど寝ることは諦めて、布団の上に座りぼうっとしています。身体はだるいし、本当は一分でも寝ていたいのですが手の施しようがありません。
もう眠くてどうしようもない時は気休めですが、鼻の下にスースーするような塗り薬を付けます。
この塗り薬は市販の皮膚炎や皮膚のかゆみを緩和する時に付けるものを使います。
このことにより、症状が若干良くなるような気がします。
また、徹底的に自分の身体を温めると、鼻水が出やすくなり詰まらなくなるような気がします。ただ鼻水がすごく出ている時って、たいてい熱が出ていることが多いので、温めすぎは苦しかったりします。
なんとか夜の鼻づまりを解消し、安眠に導いてくれるアイテムがあったら、是非購入してみたいです。